筆跡資料作成– category –
-
筆跡試料作成2020
印章の日をご存知ですか
10月1日は「印章の日」 日本では古くから証文に印章を押印する習慣がありましたが,明治維新から間もない明治4年(1871年)に「太政官布告」という法律が施行され,庄屋などを通じて「印鑑帳」なるものを作成し,取引にはその印鑑を照合し確認するというそ... -
筆跡試料作成2020
瞼に残る筆跡
筆跡がよみがえる それまで考えてもいないのに,ふとした瞬間に過去に見た筆跡がよみがえることがあります。 古いものでは,小学1年生のとき,答案用紙に大きく書いた名前を,担任の先生がほめてくださった筆跡。 赤ペンで書かれたその筆跡は,その後,答... -
筆跡試料作成2018
印章の偽造防止の考察
5年目を迎えた筆跡鑑定と印章鑑定の研究用試料 8月21日で満4年を迎え,5年目に突入した筆跡鑑定と印章鑑定の研究用試料の作成ですが,この4年間に印章鑑定の研究用試料の作成に変化がありました。 印章鑑定の研究用試料 実印や契約印などの印章を書類に押... -
筆跡試料作成2020
防災意識の移り変わり
本日は防災の日です。 今年は新型コロナウイルスの影響を受けて,防災用品にマスクやゴム手袋,せっけん,消毒用アルコールなど,感染症対策にも使える品を加えようとする人が増えているそうです。 このようにして,自分をふくめ,人々の防災意識が移り変... -
筆跡試料作成2020
筆跡を変える
筆跡を変える方法 筆跡を変える方法を教えてください。 こういうご相談を受けることがあります。 よくもまあ,筆跡鑑定人にそういう質問をしてくるなぁ。と思いつつも,まじめに受け答えしている自分の性格を後ろめたく思うことがありますが,今回は悪意の... -
筆跡試料作成2020
お盆期間中の営業について
残暑お見舞い申し上げます。 さて,弊所では,お盆期間中に当たる今週も通常通り営業いたします。 ご質問やご相談はもちろん,特急案件なども受け付けておりますので是非ご利用ください。 通算143回目の筆跡試料の作成 梅雨明けと同時に猛暑となりました。... -
筆跡試料作成2020
筆跡
筆跡(ひっせき)とは 筆跡とは,硬筆や毛筆などの筆記具を使ったり,指などでなぞったりして,直接書き表した文字の痕跡です。 一説では,全世界には7,000近い言語が存在し,文字で表される言語=筆跡が存在する言語は400~500程度と言われており,言語全... -
筆跡試料作成2020
鑑定料金が前払いの理由
鑑定料金はどうして前払いなの? 筆跡鑑定や印章鑑定,特殊鑑定のすべての鑑定において,弊所では法人や裁判所などの特例を除き,鑑定料金は前払いでお願いしております。 それは次のような理由があります。 鑑定料金の不払い 弊所が開業した当時はお客様... -
筆跡試料作成2020
筆跡鑑定と裁判
筆跡鑑定と裁判の実例 筆跡鑑定が民事裁判(訴訟)に係る実例として一番多いのは,自筆証書遺言書無効確認の裁判です。遺言書は遺産相続の分配を決めるため相続人や代理人(弁護士)から筆跡鑑定が依頼されます。 筆跡鑑定が民事裁判(訴訟)に係る実例と... -
筆跡試料作成2020
自筆証書遺言書保管制度の利用方法
遺言書が法務局で保管できる 7月10日(金曜日)から全国312か所の法務局で,いわゆる“手書きの遺言書”である「自筆証書遺言書」を保管しておける制度がスタートします。これに先立ち,本日7月1日より予約受付がスタートしました。 利用される方は事前準備...
